和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

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「ローマ風カルボナーラ」

「生クリーム」を使わないのがローマ風。

イタリアのマンマが手早く作っているカッコイイ姿は同じ女性として憧れてしまいます。
さてさて、このパスタのポイントは"同時進行”
お湯を沸かして、パスタを茹でている間にちゃっちゃかと具材を準備します。

ローマ風カルボナーラ

★★★レシピ★★★

<材料>2人分

・パスタ・・・200g
・塩・・・お湯1リットルに対して10g
・卵(全卵1個と卵黄1個分)・・・4個分
・パルメザンチーズ...適量
・パンチェッタ、またはベーコン・・・80g
・オリーブオイル ・・・適量
・黒コショウ(粒または粗挽き) ・・・適量
・白ワイン・・・20cc

・オリーブオイル・・・適量

1.ベーコン(またはパンチェッタ)は1センチサイズにカットする。

2.お湯を沸かし、塩を入れ、パスタを茹でる。

3.卵を割ってかき混ぜ、パルメザンチーズと黒胡椒をさらに混ぜておく。

4.フライパンを温めてオリーブオイルを入れ、カットしたパンチェッタ(またはベーコン)を入れて弱火で5分程度炒める。

5.パスタの茹で汁を4.に20cc程度入れる。

6.白ワインを入れてひと煮立ちさせる。

7.6.のフライパンに茹でたパスタを入れてよく混ぜる。

8.7.に3.の卵を入れて中火で10秒混ぜたら火を止めて余熱で混ぜて出来上がり


☆カルボナーラ には「炭焼のパスタ」という意味があり
味の決め手は黒胡椒にあります。
私はたーーっぷり入れてしまいますが、お好みでどうぞ♪

☆卵を入れた後、手早く混ぜるないと炒り卵のようになってしまいますので
 余熱で調理する感覚を覚えるといいですよ^^


胡椒は古代から中世にかけて大変貴重で、金銀財宝と交換されていたほどの
貴重な価値があったと言われています。

また、抗菌・防腐・防虫作用があることから、
冷蔵技術がまだ発達していない時代には大変重宝されていました。
十字軍の遠征も、宗教戦争の裏にスパイスの獲得という目的であったという説もあるほです。

お料理に使う胡椒は出来れば、粒、または粗引きのものが香りも楽しめるのでオススメ!
私はいつも粒をその都度、スパイスミルで挽いて使っています。

シンプルなスープにも良く合いますよ。


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