和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

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パワースポット「伊吹山で和ハイジ」その2.

パワースポット「伊吹山で和ハイジ」その1.はこちらから御覧ください>>

伊吹山の山頂は初秋の気配。
カワラナデシコが美しい。
09kawaranadeshiko.jpg

これから9月になると一面に咲く、ナラサンショウマ
07sarashinashouma.jpg

その他の植物も秋支度。

線香花火のようなシシウド。
01IMG_0998.jpg

蕾を付けた、フジテンニンソウ。
08fujitennninsou.jpg


私が伊吹山に特別の思い入れがあるとその1.でお伝えしましたが
植物が好きというだけでなく、その神秘性にも凄く惹きつけられています。

遠くに見える琵琶湖を背に立つ、芭蕉の句がありました。
奥の細道は伊吹山のふもとにある、今の大垣市が結びの地となっています。

松尾芭蕉は伊吹山のその美しさをこんな句に残しています。



「月の力を借りなくても、伊吹山はそのままの姿で十分美しい」

歴史的歌人をも魅了させた伊吹山ですが

元々、多くの薬草が自生している所で奈良時代から天皇家の薬草を調達していた歴史も有り
また、織田信長がポルトガル人の宣教師に多くの薬草を植えさせたという
歴史も。そして現在でもここに280種類の薬草が自生しているのだとか
お山丸ごと薬箱ですね。


そして、名前に「イブキ」と名がつく植物や、伊吹山の特産種もたくさんあります。

イブキコアザミ
秋に花を咲かせます。
02ibukikoazami.jpg

イブキトリカブト
キンポウゲ科の猛烈な毒草。
とは言え、
漢方治療ではこの塊根を使っていますので
「生かすも殺すもトリカブト」という言葉があるそうですよ。
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イブキジャコウソウ(シソ科)の群生。

和のタイム。魚料理に合います。
私もベランダで育てていますがこんな立派にはなりません^^;
03ibukijakousou.jpg

ミヤマコアザミ
キク科
ノアザミに比べて背が低くて刺が多め。
これも伊吹山の特産種です。
06azami.jpg


伊吹山の神秘にも触れてみましょう。

伊吹山は大和武尊にまつわる聖地で
「元伊勢」、「伊弉諾神社」、「熊野本宮」、「伊勢」。この五つの聖地を結ぶと
1辺が170kmの巨大な五芒星が現れると言われています。

photo3.jpg
(画像は伊吹山ドライブウェイウェブサイトからお借りしました)

また、春分の日と秋分の日に後光が通る道と言われているレイライン。
伊吹山は、富士山頂から出雲大社とを結ぶ日本のレイライン上の通り道にもなっています。
(レイラインが通る道は、神奈川県高座郡寒川町の寒川神社、富士山頂、山梨県南巨摩郡早川町の七面山、琵琶湖の竹生島、京都府福知山市の元伊勢/外宮豊受大神社、鳥取県の大山から出雲大社)

確かに山そのももの姿、そして頂上の風景、空気、何もかもが神々しかったような気がします。
015IMG_0932_201408140825374ee.jpg


しつこいですが・・あと1回だけ伊吹山についてご紹介をします。
お楽しみに^^

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