和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

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パワースポット「伊吹山で和ハイジ」その1.

日本百名山の一つ、伊吹山に行ってきました。
私はこの伊吹山には個人的に強く特別な思い入れがあります。

いつか行こうねと言いながら誘い合っていたお友達と一緒♪
でも決めたのは殆ど一週間前(笑)

伊吹山はパワースポットとしても知られていますが
植物好きにもたまらない山なのです。

その理由のひとつ。
この伊吹山、山頂がお花畑。

立秋の伊吹山山頂はこんな感じです。
01IMG_1017.jpg

まるでハイジの住んでいるアルム山みたい!
そうなんです。私、小さい頃にハイジになりたくて、本気でスイス永住計画を立てていた程。
でも、父にそれは無理と言われ・・・

「日本には伊吹山があるから」
と言われたのです。

なんのこっちゃと思っていたのですが
そうなんですね、これなんですね、このお花畑。

それにしても不思議ですよね。途中はずっと木が茂っていたのに。
その理由は伊吹山は山頂が石灰岩質の山で、高い木が育たたないからなのです。
012IMG_0950.jpg
石灰岩が顔を出しています。

山野草が好きな人にはたまらない魅力に溢れすぎている山。

花々の写真をたくさん撮ってきましたので
立秋の伊吹山、是非御覧ください。

まず、私たちを出迎えてくれたのが
赤麻(アカソ)
イラクサ科の植物。茎や葉の柄、雄花が赤いことから名前の由来。
葉の先が3裂になっているのが特徴です。
03IMG_0889.jpg

そして、私が一番見たかった シモツケソウ
意外とバラ科。
05IMG_1077.jpg

少しピークは終わっていましたが、立派な存在感です。
7月下旬から8月上旬にかけて群生が見られるようですね。

こちらも圧倒的存在感。
コオニユリ(小鬼百合) ユリ科です。
鬼百合もよりも小さくて凛としてます。
他の花で例えると、パンジーとビオラの違いみたいな感じかな。
04IMG_1077.jpg

このお花が一番見頃でした。
メタカラコウ
キク科

根に香りがあるそうです。
07IMG_0950.jpg

こんな感じで群生しています。
日本とは思えない、なんとも言えない風景にしばし見とれてしまいました。
017IMG_1048.jpg

小さくて可愛い。
イワアカバナ(岩赤花)
葉っぱが秋に赤くなるのでこの名前が付いたとか。

011IMG_0929.jpg

クガイソウ(九蓋草)
ゴマノハグサ科

花がルリトラノオとほぼ双子ちゃんなのですが
葉っぱが輪生になっているほうがクガイソウ。
06IMG_0896.jpg


この石灰岩質特有の珍しい花も多く、「イブキ」とつく名前の花も数多く見られるのですよ。
(それはまた続編でご紹介しますね)

今回はお友達の珠子さんが、期間限定で名古屋駅から伊吹山行のバスが出ていると教えてくださったので、居てもたっても居られなくてお友達とGO!
急なお誘いにもかかわらず一緒に来て下さった事に感謝いっぱいです。
行きは和美ちゃんに新幹線の時刻を調べてもらい一緒に出かけ、
帰りはお友達の恵さんの車に乗せて頂いてumiさんの運転で名古屋まで。
たくさん歩いて、たくさんお喋りもしてきました。

最初、急に皆を誘うのは悪いから一人で行ってもいいかなと思ったけど
やっぱりお友達と一緒に行くと
思っていたより数倍も楽しかったです!

伊吹山の山頂までは、伊吹山ドライブウェイで。
つづら折りのカーブはいたるところに待避所が有り
バスも後ろが詰まると、すぐに追い越して下さいと左に寄っていました。
車に酔いやすい人は、酔い止めを飲んだほうが良いかも。

02IMG_0883.jpg

登るに連れ、美しい風景が見えてきますよ。

次回は伊吹山がパワースポットと呼ばれる理由と、またまた植物の写真もご紹介します。
013IMG_0950.jpg

お楽しみに♪


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