和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

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七夕を愉しむ「夏野菜の寒天寄せ」

こんにちは。ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。
7月7日前後は、二十四節気の小暑(今年は7日)。
そして、七夕ですね。

「小暑」はいよいよ暑さが本格的になり、梅雨明けの気配が感じられる頃。
そして、暑中見舞いを出すのもこの頃からと言われています。

今年は小暑が七夕と重なるので・・(と言っても旧暦の七夕は今年の場合8月2日になりますが)
七夕らしい一品を作ってみました。
オクラのお星様がポイントです^^


★★★レシピ★★★
<材料> 4人分
茄子・・1/2個
オクラ・・2本
茗荷・・1本
おろししょうが・・小さじ1
青紫蘇・・1枚

粉寒天・・4g

★だし
かつおだし・・480ml
料理酒・・小さじ1
醤油・・・大さじ1

<作り方>
1.かつおだしに料理酒、醤油を入れてひと煮立ちしたら冷ましておく。
2.冷ましている間に、夏野菜の準備をする。
 茄子は細かく刻んでから茹でる。
 オクラは3分ほど茹でて2mm程度の厚さにカット。
 茗荷はみじん切り。
 しょうがはおろし器で摩り下ろす。
3.1.が冷めたら、粉寒天を入れて1分いれて溶かす。
4.3.に火を入れ木べらで常にかき混ぜながら1~2分沸騰させる。
5.器に2.の夏野菜をお好みで入れて、4.を熱いまま静かに流し入れる。
6.常温で固まったら(だいたい40分くらい)、冷蔵庫で冷やして完成!

オクラのお星様も後のせ☆(^_^)
IMG_0573.jpg

七夕は平安時代に中国から宮廷に伝わった文化ですが
江戸時代には日本の暦の節目となる五節句の一つ。
昔は、女子の針仕事上達を願って(良いお嫁さんになれるように)、そうめんを食べる習慣が
また七夕の前日には、学問の向上を願って、「硯洗い」といわれる、筆を洗う習慣もあったそうです。

いつの時代も子どもの幸せな未来を願う気持ちは同じですね。



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ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
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