和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

和ハーブ®と野菜でキレイになる。試合に勝てる。仕事で成功する。ラッキー体質になる。

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小林カツ代さんを偲んで。「和塩のスクランブルエッグ」

小学校3年の時に初めてクッキーを焼いてから
お台所に立つことが大好きになりました。

母に教わったり、本やメモを読んだりしながら
ミートソース
グラタン

驚かせたい一心で、母があまり作らない洋食を作っていました。

自分の作ったお料理を家族に美味しいと言ってもらえる幸せは
娘ならではの特権だったのかも知れません。

「家族」をテーマにしたレシピ本では
私は小林カツ代さんの著書が一番好きでした。

サササッと
パパパッと

という表現を用いた走り。
当時は同業者から
「手抜き」
という批判も受けたそうです。

でも、家庭の主婦には違った。

忙しい毎日をいわゆる「時短」で
そしてその上、楽しく作っている小林カツ代さんの笑顔。

料理を楽しむ
という事を教えてくれたのが、小林カツ代さん。

先日の訃報を聞いて

本当に今までありがとうございました。

という気持ちでいっぱいになりました。



生前、テレビで小林カツ代さんがこんなお話をされていました。

「私ね、家で鶏を飼ってるの。で、卵も産んじゃうの。
卵ってね、鶏が産む時にいつも、ちゃんと陣痛があるのよ。
毎回、毎回、痛みを伴って産んでるの。
だから、卵を大事にいただかないとね」

そうだったんだ。

価格の優等生とまで言われて
いつも手軽に買えるイメージの卵。

産みの苦しみを毎日・・なんて
鶏に感謝しないといけないなとその時思ったのです。


小林カツ代さんに敬意と追悼の意を込めて。
今回はシンプルなスクランブルエッグを作ってみました。



★★★レシピ★★★
<材料> 1人分
卵・・・2個
豆乳・・大さじ1
海塩・・・ひとつまみ(わじまの塩を使いました)
黒胡椒・・適量
油(サラダオイル)・・小さじ1程度
マッシュルーム・・1/2個

<作り方>
1.卵をボウルに入れて、豆乳と一緒に泡立て器で混ぜる。
2.全体が混ざったら、海塩と黒胡椒を入れてさらに混ぜる。
3.フライパンをあたためて油を入れて、2.を全体に流し込む。
4.火力は弱火にして木べらでゆっくり混ぜていく。
5.トロトロになったら火を止めて予熱で暫く温める。
6.仕上げにスライサーでおろしたマッシュルームを乗せる。


マッシュルームすりおろしの技は、神谷町のトスカーナ
四様シェフから教わりました。
↓こちらの記事からどうぞ↓
http://dobamiyu.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

生のマッシュルームの薫りは最高!卵と合います。
そして今回も使用した、わじまの塩が全体を引き締めてくれて
いい仕事をしてくれます!

IMG_8262.jpg


素材に感謝すること。
楽しく作ること。

私なりに受け継いで行きたいと思います。



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ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
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