和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

和ハーブ®と野菜でキレイになる。試合に勝てる。仕事で成功する。ラッキー体質になる。

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頑張れ、受験生!優しく染みる「小豆くず湯」

先日、受験生のお母様からご相談をいただきました。

お子様の体調管理にはじゅうぶん気をつけていたつもりなのに
寝込んでしまった。
どうしたらいいでしょう・・・との事。

お母様は責任を感じられていて
とても辛そう。

この時期、免疫力アップでどんな病気もウィルスも撃退!と
言いたいところですが
全て完璧にブロックするのは大変なことかもしれません。

だからお母様も自分を責めないでくださいね。


病気の時は何も食べたくないと言う方も多いでしょう。
でも、看病をする側からすれば
少しでも食べて元気になって欲しいと願うばかりで
あれもこれもと作ってしまいがち。

まだ食欲が回復していない時は
胃にやさしいものを少しずつ・・

今回は小豆を使ったくず湯をご紹介いたします。

漢方方剤の「葛根湯」の原料としても知られる葛。

その強い生命力には驚かされるばかり
葛に含まれるβ-シトステロールは、免疫力アップ、コレステロールの調整、炎症の改善
また、フラボノイド類には自律神経を安定させてくれる
受験生にはピッタリの和ハーブなのです。

また、小豆の主成分はデンプンとタンパク質。
そして、ビタミンはB1を多く含んでいます。
ビタミンB1は、デンプンの消化分解を手伝い、疲労回復にもピッタリ。
体調を崩すと体力も消耗しますので、葛と小豆のコンビは最高なんですよー^^




★★★レシピ★★★

<材料>1人分
本葛粉 ・・・大さじ1
水・・・200ml
砂糖・・小さじ1
小豆(粉末)・・小さじ1

<作り方>
1.鍋に本葛粉と水を入れ数分そのまま置いておく。
2.次に全体を混ぜながら中火にかける。
3.最後に砂糖と小豆を入れてよく溶けたら出来上がり。

市販の葛湯はすぐ溶けるように加工されています。
本葛粉は火を通して木べらなどで混ぜながら溶かさないと溶けません。

また、葛粉も馬鈴薯粉を混ぜているものがありますので
本当に葛の効能を取り入れたい時は
「本葛粉」を使いましょう。

今回使った小豆も粉末。

つまり、常備しておけるということです^^

IMG_8257.jpg

寒暖の差が激しい時期になりました。

体調を崩してもひどくならないように
回復してもぶり返さないように

お大事になさってください。



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ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
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