和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

和ハーブ®と野菜でキレイになる。試合に勝てる。仕事で成功する。ラッキー体質になる。

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スパイスいっぱい。勝負食は「ポークカレー」

スポーツの合宿の定番ごはんと言えば「カレーライス」
一度にたくさん作れるから・・という理由だけでなく
実はカレーライスは栄養のバランスに優れている完璧なアスリート食でもあるのです。


特にポークカレーは疲労回復効果もあるのでおススメなのです。

今回は隠し味のスパイスをたくさんブレンド。
市販のルウに加えるだけで本格的になり、隠せない味になってしまいました(笑)

ポークカレー


★★★レシピ★★★

<材料>4人分(おかわりするので8皿分です^^;)
じゃがいも・・・2個
玉ねぎ・・・中3個
人参・・・1/2個

水・・1200ml

豚肉・・・400g

市販のルウ・・1箱

スパイス&ハーブ
GABANクミン、コリアンダーパウダー、カルダモン 各小さじ1
ローズマリー(フレッシュ)
GABANローリエ(ドライ)
IMG_0615-1.jpg



<作り方>

1.玉ねぎはみじん切り、人参は小口切り、豚肉を適当な大きさにカットし、炒める。

2.じゃがいもは乱切りにして別の鍋で茹でておく。

3.1.を圧力鍋に入れて、水を入れ、沸騰したらスパイス&ハーブの材料を全部入れる。
IMG_0618-1.jpg

4.3.のアクを取ったら、ローズマリーとローリエを取り出し、圧を15分かける。


5.圧が取れたら、2.のじゃがいもを入れ、ガスの火をとめてルウを入れてよく混ぜる。

6.15分ほど弱火で煮たら出来上がり。

<カレーライスの栄養について>

豚肉は疲労回復効果のあるビタミンB1が豊富。
玉ねぎのアリシンがお肉に含まれるビタミンB1の吸収を助けます。
また、じゃがいもは風邪予防、免疫力アップのビタミンCがいっぱい!
ビタミンCは過熱に弱いのですが、じゃがいもの場合はデンプン質が
守ってくれるので、壊れないのです!
そして、人参にはビタミンAの元になるベータカロテンがいっぱい!

また、クミンやカルダモンが消化を促進し、胃もたれを防ぐ他、風味を豊かにします。
小さじ1だけでも全然変わります!

ブーケガルニ(スパイス、ハーブの束)が無くても
ローズマリーとローリエを入れておくだけでコクが出て美味しくなります。



カルシウムと葉酸が不足してしまうので
ヨーグルトや牛乳、あとサラダを忘れないようにしましょう。

これで栄養のバランスは完璧です!


大人も子どもも大好きなカレーライス。
実は下ごしらえの茹でる段階がポイントになるんですね。





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