和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

和ハーブ®と野菜でキレイになる。試合に勝てる。仕事で成功する。ラッキー体質になる。

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「ビネガージンジャーポークの玄米弁当」

毎日暑いですね。

お腹が空いているのに、何を食べたらいいのかわからない・・・

なんてことはありませんか?

それは、夏バテの兆しです。

そこで、冷たい食べ物や飲み物に走ってしまうと、夏バテ街道まっしぐらに。

味が濃いもの、スパイシーなものなど、食欲増進するものをまずは一口食べると
胃も喜びますよ。


今日は珍しくお弁当に。

豚肉の生姜焼きを夏風にアレンジ。



あとは玉子焼きやカニカマの二杯酢漬け、ミニトマトを入れました。

レシピは
ビネガーポークジンジャーをご紹介。

いつも作っている豚肉の生姜焼きが食べやすくなる一品です。

★★★レシピ★★★
<材料>一人分(お弁当の量ではなくお皿の分量)

豚肉・・・100g
酢・・・大さじ1
醤油・・大さじ1
おろし生姜・・小さじ1山盛り
料理酒・・小さじ1
黒胡椒・・・少量
白ゴマ・・小さじ1
サラダオイル・・小さじ1

<作り方>

1.豚肉は適当な大きさにカットし、黒胡椒をまぶしておく
2.ボウルにお酢、醤油、おろし生姜、料理酒を入れて、1.を5分浸ける。
3.フライパンをあたためて、油を入れ、2.を汁ごと入れ、しっかり火が通るまで中火にかける。
4.3.の水分が無くなったら、1分強火にかけて、ごまを加えて出来上がり。

いわゆる豚肉の生姜焼きに入れる醤油を半分お酢にするだけ。
さっぱりと食べやすくなります。

豚肉に含まれるビタミンCとお酢のクエン酸効果で疲労回復も^^
夏はこちらがオススメです!
もちろん、こうしてお弁当にも。

腹持ちの良い玄米と一緒に詰めてみました^^


はぁぁ、それにしても今日も暑くなりそう。
午後に少しだけ撮影で外にでるので、熱中症対策はしっかりしておきます。


皆様も良い一日を!

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聖なる和ハーブ。「麻の収穫体験」

生まれて初めて、念願の麻収穫を体験させていただきました。
ロケ地:栃木県(笑)

見てください。これが「麻」アサです!
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ワタクシ、収穫のお手伝いをさせていただきました。
麻を横に寝かせて、葉のところを抱え込んで、ぐっと引っ張るだけなんです。
鎌とかいるのかと思ってたのでビックリ。
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この日は、猛暑日に。
でも、風の流れを全て受け止めて流れるようにしなる麻を通る風が
清らかで涼しくて、感動してしまいました。

写真 2

収穫した麻は揃えて、重ねます。
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茹でて
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そして、ハウスで干します。
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麻というのは大麻草のことを言いますが、大麻というと、麻薬のイメージがあると思います。
でも、それは取ってつけられたもの。
麻は縄文時代から日本人には無くてはならない存在でした。
縄文時代から戦前までですよ!!
ちなみに実際、国産の麻には麻薬成分は殆ど含まれていないそうです。

日本の生活文化は麻とともにあるといっても過言では無いのです。
麻薬だけの存在だったら、戦前から生活に密着なんてしているわけがありません。

では、なぜ、その栽培が制限されてしまったのでしょうか?

それは、戦後GHQが制定した「大麻取締法」。
この法律で麻は許可制で栽培されるものと決められてしまったのです。

麻薬撲滅のための法律?
いえ、それは、一節に、石油を買わせるためにアメリカが作った法律だとも言われています。

実は麻には燃料、衣類、食用・・と
石油でできるものの7割を補うことが出来ると言われています。
今、戦争のあおりで高騰している、車のガソリンにもなるのだそうです。

なので

麻が世界で自由に栽培に出来るようになれば、大きな戦争が無くなる

とも言われているのです。

石油が原因になる利益や権力を争う戦争で前途ある若者や子どもたちが犠牲になるなんてやはり許せることではありません。

原発、石油・・などエネルギー論争以前に

美しい日本を唱えるのであれば

まず、麻の国日本を復活されることではないでしょうか。

麻は一年草で、しかも三ヶ月でこれだけの丈に成長します。
限りある資源を使うものではく、どんどん増えていく資源。
また、農薬を入れると育たないので育った麻は全て無農薬の証明という
環境のバロメーターでもあるのです。

そして、麻は皇室とも縁が深い日本人の聖なる和ハーブ。

伊勢神宮の神札は「神宮大麻」と言われており、浄化作用がとても強いことから
江戸時代の神宮大麻の御札の中身には、実際に麻の繊維を入れていたそうです。

横綱の綱もこの農園で作られているそうで
白鵬の写真が飾られていました。

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横綱だけが麻の綱を締められるんですよ。

それだけ、神聖なものなのですね。

神様の宿る聖なる和ハーブ、麻。
この美しい風景がいつか日本中で当たり前に見られますように。
新しい風景でなく昔の風景に戻りますように。

写真 1

そうそう、ギャラリーカフェでいただいた
麻の実入のピッツアがとても美味しかった!
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麻の紙でアレンジされた照明にも感動。
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小物も全て可愛いのです。
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これぞ、ザ・昭和なグッズ。
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ギャラリーの入口もステキでした。
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麻の国、日本に戻る日を祈って。
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日本人で生まれたことに改めて感謝の一日でした。
ありがとうございました。

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多肉ぷにぷに「グラパラと塩レモンのカッペリーニ」

こんにちは。ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

先日、自由が丘ワインスクール代表の永野寿子さんから
話題の「グラパラ」をいただいたのです♪
グラパラはインドでは若返りの妙薬と言われている多肉植物。

ミネラルたっぷりで、これからの暑い季節を乗り切るために
お料理で何か出来ないかなと、グラパラちゃん向き合い(笑)
やっぱり「塩レモン」と合わせてみたいなという結果に至りました。^^

↓塩レモンの作り方を知りたい方はこちらのレシピから↓
レシピはこちら>>
で、今日は朝シャン付き♪

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★★★レシピ★★★
<材料>2人分

カッペリーニ・・80g
塩レモン・・・30g
ミニトマト・・・6~8個
グラパラリーフ・・4枚くらい

オリーブオイル・・大さじ2
黒胡椒・・ひとつまみ程度

大葉・・2枚

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<作り方>
1.塩レモンを細かく刻み、グラパラを千切りにする。

2.ミニトマトを4等分に、大葉を千切りにする。

3.カッペリーニを茹でて、氷水にさらしてから水気を切る。
 (パスタによって茹でる時間が違うので、袋の時間を参考にして下さい)

4.3.に1.と2.、そしてオリーブオイルと黒胡椒を入れてさっと混ぜる。

5.お皿に盛って、仕上げに大葉など緑の薬味を乗せて出来上がり。


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グラパラのぷにぷに感と塩レモンの香りが口の中で広がって
サッパリと頂けます。

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それにしても、グラパラリーフって可愛いですよね♪
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実はこうやって「葉挿し」という方法でどんどん増やせるらしいです。
多肉用植物用の土に葉っぱを寝かせておくだけ。

時間はかかるみたいなのですが、
ここから根っこが生えてくるらしいです。

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育つのが楽しみ!

この夏は頑張って若返ります(笑)

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ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
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今年の初収穫!シンプル「ゴーヤのゴマ炒め」

ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定 和ハーブインストラクター&コーディネーターの土橋みゆきです。

お庭のゴーヤ、初収穫です(^_^)
最初はシンプルにゴマだけで味付けをしてみました。

今年も飽きるほど食べられるかしら♪
(昨年はさすがにちょっと・・・というくらい嬉しい悲鳴をあげるほどの大豊作だったので^^;)

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★★★レシピ★★★
<材料>4人分

ゴーヤ・・・1本
白ゴマ・・小さじ1
黒ゴマ・・小さじ1

ゴマ油・・小さじ1
サラダオイル・・小さじ1

塩、胡椒・・適量

<作り方>
1.ゴーヤは縦二等分にし、ワタを取って 2~3mmの薄切りにする。

2.塩水に1.を数分浸けてからザルにあげて水気を切っておく。

3.フライパンをあたためて、ゴマ油とサラダオイルを入れ、2.を炒める。

4.塩胡椒をふり入れたあと、最後に白ゴマと黒ごまを入れて、直前に強火にしてから火を止めて出来上がり。


ゴーヤの苦味は、ゴマ油がまろやかにしてくれます。
そしてゴマの香りも楽しめます♪
今回は黒ごまも入れてみましたが
お好みで白ゴマだけでももちろん美味しく頂けます。

ゴーヤはビタミンCが豊富な夏野菜。
しかも熱に弱いビタミンCが、ゴーヤの場合は加熱しても大丈夫。

夏バテの疲労回復にも役立つ食材です♪


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うーん、おいいしい♪
やっぱり、今年も豊作になりますように(^O^)

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陶板土鍋で「チキンと夏野菜の塩レモン蒸し」

こんにちは。ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

話題の塩レモンがようやく一ヶ月の時を経て完成し
ドレッシングや炒めものに大活躍。

でも前から狙っていたのは「蒸し料理」
塩レモンは元々モロッコ料理で使われている調味料。
そしてモロッコ料理といえば、タジン鍋。

タジン鍋は持っていないのですが
和のタジン、「陶板土鍋」があるので大丈夫♪
もちろん、ウサラビさんのものです。

塩レモンの作り方を知りたい方はこちらのレシピから↓
レシピはこちら>>

夏野菜を使ったシンプルチキン料理にしましたよ♪

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★★★レシピ★★★
<材料> 4人分
鶏もも肉・・600g
オクラ・・・4本
ミニトマト・・10個

塩レモン・・レモンの皮1/4個分
       塩レモンの汁を大さじ2

黒胡椒・・適量
白ワイン・・・大さじ2

<作り方>

1.鶏もも肉を適当な大きさにカットし、黒胡椒と塩レモンの果汁をかけておく。

2.ミニトマトを半分に、オクラを2センチ程度、塩レモンの皮を1センチ角程度の大きさにカットする。

3.陶板土鍋に鶏肉、2.のミニトマト、オクラ、塩レモンの皮を入れたあと、最後に白いワインをかけて
 中火で15分、火を止めて10分置いて出来上がり。(通常の土鍋でも同じです)


簡単で美味しいなんて最高ですよね。
チキンとレモンは相性の良い組み合わせ。
旨味をぎゅっと閉じ込めてくれるのが陶板土鍋の良いところです♪

夏場は火の側に立ちたくないですよねー。
でも、これだったら最低限で済むので(笑)

ただし、蓋をあけると湯気がふわぁぁぁぁ~んって出てくるので
気をつけてくださいね^^




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ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
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広尾InspireSpace「和ハーブおばんざい教室」ご報告。

今月から広尾のInspireSpaceにて和ハーブおばんざい教室を開催させていただく事になりました。

7月のテーマは「七夕」
二十四節気の小暑にも入り、暑さが本格的な夏になる頃です。

そこで見た目にも涼しい、七夕のお膳を作りました。
今日のメニューは
・和ハーブバーニャカウダソース
・アボカドつゆそうめん
・切り干しのあちゃら漬け
そして和ハーブちらし寿司

ソース作りがメインかな^^

皆さん、手際が良い♡ステキ!
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アボカドソース作り。
アボカドは手で潰します。
包丁を使わないほうが、酸化しにくいのです。
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これ、何かわかりますか?
バーニャカウダソースです♡

でも、アンチョビは使わないのですよ。
ゴマと塩辛がたっぷりー♪
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めんつゆ出来ました!
アボカドめんつゆ。
おそうめんに凄く絡んで美味しいんですよ
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あちゃら漬けもいい感じに。
切り干し大根を甘酢で浸けるだけですよー。

お寿司を型に入れてアレンジ中。
それにしても、手がキレイ!
うらやましいです。
こんな綺麗な手に生まれたら、わたしの人生も変わっただろうな・・・
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昔、七夕の日にはお裁縫の上達を願って
お素麺を食べる習慣があったそうです。

でも、お素麺って食べ続けるとちょっと飽きますよね。
そこで、アボカドを絡めてみました^^

皆さんそれぞれに、アレンジして盛りつけて頂いています。
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そして、今回は朝シャン付き!
泡でかんぱーーーーーい( ^_^)/□☆□\(^-^ )


暦の上では夏、秋、冬、春・・なのに・・なんて
今の暦とずれているという感じで用いられる言葉になりましたが
いえいえ、そんなずれていることはありません。
空の色や土の香りの変化は旧暦通りに、時を刻んでいる気がします。

私のお料理のモットーは
手早く、簡単に、美味しく、楽しく。
そして、季節の暦を取り入れること。

それだけで、たとえ一人でも、家族と一緒でも
四季のある日本に生まれたことがとても嬉しく思えるのです。



ご参加頂きました皆さま、どうもありがとうございましたm(_ _)m
素敵な人ばかりで、私自身もとても幸せな時間を過ごしました。


感謝。



次回のおばんざい教室は8/3になります^^




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七夕を愉しむ「夏野菜の寒天寄せ」

こんにちは。ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。
7月7日前後は、二十四節気の小暑(今年は7日)。
そして、七夕ですね。

「小暑」はいよいよ暑さが本格的になり、梅雨明けの気配が感じられる頃。
そして、暑中見舞いを出すのもこの頃からと言われています。

今年は小暑が七夕と重なるので・・(と言っても旧暦の七夕は今年の場合8月2日になりますが)
七夕らしい一品を作ってみました。
オクラのお星様がポイントです^^


★★★レシピ★★★
<材料> 4人分
茄子・・1/2個
オクラ・・2本
茗荷・・1本
おろししょうが・・小さじ1
青紫蘇・・1枚

粉寒天・・4g

★だし
かつおだし・・480ml
料理酒・・小さじ1
醤油・・・大さじ1

<作り方>
1.かつおだしに料理酒、醤油を入れてひと煮立ちしたら冷ましておく。
2.冷ましている間に、夏野菜の準備をする。
 茄子は細かく刻んでから茹でる。
 オクラは3分ほど茹でて2mm程度の厚さにカット。
 茗荷はみじん切り。
 しょうがはおろし器で摩り下ろす。
3.1.が冷めたら、粉寒天を入れて1分いれて溶かす。
4.3.に火を入れ木べらで常にかき混ぜながら1~2分沸騰させる。
5.器に2.の夏野菜をお好みで入れて、4.を熱いまま静かに流し入れる。
6.常温で固まったら(だいたい40分くらい)、冷蔵庫で冷やして完成!

オクラのお星様も後のせ☆(^_^)
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七夕は平安時代に中国から宮廷に伝わった文化ですが
江戸時代には日本の暦の節目となる五節句の一つ。
昔は、女子の針仕事上達を願って(良いお嫁さんになれるように)、そうめんを食べる習慣が
また七夕の前日には、学問の向上を願って、「硯洗い」といわれる、筆を洗う習慣もあったそうです。

いつの時代も子どもの幸せな未来を願う気持ちは同じですね。



o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
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「ヤマモモの寒天」

こんにちは。ナチュラルフードコーディネーター、JHF和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。
先日のケータリングで、お出ししたスイーツです。

地元の産物で作ったお料理がテーマだったので前日に地元の市場へ。
そこでみつけたのがヤマモモ!
小さくて可愛い♡

そのまま食べてみると、まだちょっと酸っぱい感じ。
ジャムを作って、煮汁を寒天スイーツにしました。

自然ならではの桃色が可愛いのです♪
今回はルクルで作ったので、水を使わない分、旨味がぎゅーっと入っています^^



★★★レシピ★★★
<材料>
ヤマモモ・・・500g
砂糖・・・500g
寒天・・4g


<作り方>
1.ヤマモモを水につけてよく洗う。
2.ルクルにヤマモモ、砂糖を入れて中火でコトコト20分煮込む。
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3.粗熱が取れたら、ヤマモモを取り出し、皮を向いて果肉を取り出し実を絞って水分を出す。
 (果肉はジャムにするので取っておく)
4.3.の水分を冷ましておく。
5.4.のヤマモモの水分50ccに対し、粉寒天4gを入れて1分そのまま置く。
6.中火にかけて、常に木べらで混ぜながら2分沸騰させる。
7.型に流し込んで、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間冷やして出来上がり。

女子力アップのピンク色がとっても可愛くて
見ているだけでもシアワセな気持ちになれます。

少しレモンを加えると、スッキリして程よい後味になりますよ。



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