和ハーブコーディネーターの食卓、12ヵ月。

和ハーブ®と野菜でキレイになる。試合に勝てる。仕事で成功する。ラッキー体質になる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「春野菜の十六穀米カレー」

こんにちは^^
ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

冬の寒さをじっと耐えた、春の野菜たち。
強いエネルギーを秘めているような気がします。
ちょっとした苦味だったり、甘みが
優しいけど、たくましい。
これがやっぱり「春」なのですよね。

今回はこの野菜たちをカレーにいれてみました。

IMG_9313.jpg

★★★レシピ★★★
<材料>4人分(おかわりするので8皿分です^^;)

鶏むね肉・・400g
菜の花・・1/2束
スナップエンドウ・・・8個程度
れんこん・・30gくらい
こんにゃく・・1/2個
人参・・・1/2本
筍(水煮)・・・1/2個

水・・1200ml


市販のルウ・・1箱
炒め用油・・大さじ1

十六穀米の素・・大さじ2

<作り方>

1.筍、人参、れんこんを適当な大きさに切っておく。

2.こんにゃくをティースプーンでこそげとっておく。

3.スナップエンドウ、菜の花は食べやすい大きさに切って茹でておく。

4.鶏むね肉を一口大サイズに切る。

5.4.の鶏むね肉を鍋に入れて炒めておく。

6.5.に1.と2.を入れ、水を注ぎ、圧力鍋で15分
 普通の鍋の場合は30分ほど中火にかける。

7.アクをとったら火を止めてルウを入れて溶かし混ぜる。

8.白米に十六穀米の素を入れてそのまま炊く。

9.7.をコトコト弱火にかけてとろみがでたら、冷ましておく。
 (カレーはいったん完璧に覚ますととろみが増します)

10.ご飯が炊けたら、ルウに茹でておいたスナップエンドウと菜の花を乗せて出来上がり。お好みで福神漬けなどを添えて下さい^^


IMG_9311.jpg

十六穀米のモチモチ感と春野菜のシャキシャキ感をお楽しみ下さい♪



------------------------------------------------------------


【告知】
朝日カルチャーセンター新宿教室 
和ハーブの楽しみ方 4/19 18:30~

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=239454&userflg=0

o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

スポンサーサイト

陶板土鍋で「春キャベツと桜えびのちょっと蒸し」

こんにちは^^
ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

キャベツは甘くて水分豊富。
加熱するより、サラダなどの生食に向いているのですが
温かい一品を食べたいという時は
軽く蒸すと、甘みもシャキシャキ感も両方楽しめます。

旬が短いお野菜なので、出回っている時はワクワクしながら買ったりして^^


キャベツには弱った胃の粘膜を修復し、肝臓の解毒作用を助けるキャベジンという成分があり
広義の意味ではハーブの仲間。

ちょっとお疲れ・・という時はキャベツで胃を癒して上げましょう。


IMG_9272.jpg

★★★レシピ★★★
<材料>2人分

キャベツ(春キャベツ)・・・1/2玉

桜えび・・・大さじ1

にんにく(みじん切り)・・1/2片

塩・・・ひとつまみ

日本酒・・・20ml



<作り方>

1.キャベツを洗って、ざくっと2~3センチくらいに切る。

2.土鍋ににんにく、キャベツ、桜えび、塩、日本酒の順に入れ、蓋をして中火にかける。

3.約5分火にかけて、火を切り、蓋をしたまま5分蒸らして出来上がり。

IMG_9295.jpg




素材の旨味を出すためには、火を入れ過ぎないことがポイントです。
今回は陶板土鍋を使っていますが
普通の土鍋、そしてタジン鍋などの無水鍋でも出来ます。
もちろん、フライパンでも出来ますが、その場合はお酒を倍の量にしてくださいね^^
IMG_9273.jpg

春キャベツはふんわりしたカールでやさしい姿。
このキャベツが出回ると、春を実感します。


IMG_9291.jpg

お酒のおつまみに一品加えるだけで、胃を助けてくれますよ^^

------------------------------------------------------------


【告知】
朝日カルチャーセンター新宿教室 
和ハーブの楽しみ方 4/19 18:30~

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=239454&userflg=0




o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

あと一品のお助けメニュー「ウィンナーのワンタン包揚げ」

こんにちは^^
ナチュラルフードコーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

いよいよ4月から新学期。
お弁当デビューという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブログの読者の方から
「お弁当にもおかずにも使える、簡単なメニューを知りたい」
とお問い合わせを頂きました。

ということで、今回は簡単な家庭料理のご紹介をいたします^^

しつこいですが、本当に簡単です(笑)



★★★レシピ★★★
<材料>2人分

ウィンナソーセージ(短めのもの)・・10本
雲呑の皮・・・10枚
揚げ油・・・ウィンナーが浸かる程度の量

<作り方>
1.ウィンナーソーセージの雲呑の皮をくるくる巻きます。

2.180℃程度の油で雲呑の皮に揚げ色が着くまで揚げたら油を切って出来上がり。


え、もう終わりですかい?


はい・・・


でも、食べてみてくださいな。
IMG_9252.jpg


ビールに合います!
そして冷めても美味しいのでお弁当にもピッタリ。

夜に作って余ったら、翌日のお弁当に(^_^)
オーブントースターで再度パリっとさせてから入れると美味しく頂けます。

でも、パクパク進んじゃうから
最初にとっておかないと、お弁当の分が無くなっちゃうんです(;;)

作るのも簡単だし、食べても美味しいし・・

家庭料理というのはこういうものが一番かな♪


お花見のお弁当にもどうぞ^^!
IMG_9262.jpg


------------------------------------------------------------


【告知】
朝日カルチャーセンター新宿教室 
和ハーブの楽しみ方 4/19 18:30~

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=239454&userflg=0




o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪



「菜の花とベーコンの春ペンネ」

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

菜の花を食べたいという強い気持ちにはならないものの
テーブルに並ぶと春を実感し
少し嬉しい気持ちになったりします。

実は菜の花には高い栄養価があり
カロチン、ビタミンB1、2、C、E、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維 などが
バランスよく含まれていて、免疫力アップに、風邪予防に、そしてイライラした気持ちを落ち着かせてくれる効果もあります。
そして、少しの苦味はデトックス効果も。

みなさんも、ほろ苦い春を楽しんでみませんか。
IMG_9174.jpg


★★★レシピ★★★
<材料>2人分

菜の花・・1/2束
ペンネ・・160g
塩・・・小さじ1
ベーコン・・40g
水・・・1リットル
オリーブオイル・・大さじ1
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

1.菜の花を食べやすい大きさに、ベーコンを2センチ程度にカットしておく。

2.鍋に入れた水を沸かし、沸騰したらペンネを入れて11分程度茹でる。

3.ペンネを茹でている間に、フライパンをあたためてオリーブオイルを小さじ1程度入れて(分量外)、ベーコンを弱火でじっくり炒める。
4.3.のベーコンがカリカリになってきたら菜の花を入れてさらに炒める。

5.2.のペンネが茹で上がったらざるに上げてオリーブオイルをかけておく。

6.ペンネに菜の花とベーコンを飾って、仕上げにブラックペッパーをかけて出来上がり。

IMG_9184.jpg

あっさりと塩とオリーブオイル、黒胡椒だけの味付けですが
菜の花の苦味とベーコンの風味がうまくペンネに絡み合います。

菜の花は花菜とも呼ばれ、春を告げる野菜。
寒い冬からようやく開放されたいという気持ちにもなりますね。

緑と黄色にはそんなパワーが秘められていますs。






o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪




椿油で「マッシュルームの和風アヒージョ」

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

先日、食用の椿油を買ってきました。
確かに高価なのですが、椿油は鎌倉時代から精進料理の揚げ油に使われていた
歴史ある油なのです。
また抗酸化作用も高く、オリーブオイルと効能も似ています。
においもなく、食べやすい、良質の油なので胃もたれもしないのも嬉しい。
良質のオリーブオイルとブレンドしても美味しく頂けます^^
相性が良いんですよ。

IMG_9111.jpg


油は身体の大敵みたいに言われがちですが
良質の油はむしろ積極的に摂ったほうが良いのです。
錆びない女になります!

ということで、今回はアヒージョに。
アヒージョ用のマッシュルームが出回っていたので
早速買ってみました。

IMG_9157.jpg


★★レシピ★★★

<材料>4人分
大きなマッシュルーム・・・5個くらい
ガーリック・・・1片
唐辛子・・・1本
椿油(食用)・・・50ml
オリーブオイル・・50ml



<作り方>

1.小さな鍋にマッシュルーム、椿油とオリーブオイルをひたひたになるくらい、
 そして刻んだガーリックと種を取った唐辛子を入れて火にかける。

2.最初は強火で温度が高くなったら弱火でじっくり15分ほど煮て出来上がり。

IMG_9159.jpg


強火ではなく、弱火でじっくりと煮ることがポイントです。


器はもちろん、ウサラビさんの丹波焼で。
IMG_9118.jpg


春は楽しいことばかりじゃないので
少し疲れ気味になることもありますよね。

そんな時はこんな優しい器に触れるのもお勧めですよ。






o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

「生湯葉と葉わさびのカプレーゼ」

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

築地で買ってきた葉わさびがあまりにも可愛かったので
何か作ろう!と見つめ合うこと5分。

生湯葉とモッツァレラを使ってカプレーゼにしてみました。

生湯葉のこっくり感とモッツァレラチーズは絶対に合うと前から思っていたのです。
そしてこの葉わさびをアクセントにすると、まさに日伊融合の味。

ちょっとしたおもてなしにも、ご家庭料理にもおすすめですよ。



★★★レシピ★★★
<材料>4人分

モッツァレラチーズ・・100g
生湯葉・・・・30~50g
トマト・・1/4個程度
葉わさび・・1枚(無い場合はおろしわさびを少量)
海塩・・・ひとつまみ(今回はわじまの塩を使用)

<作り方>
1.モッツアレラチーズ、生湯葉を適当な大きさに切っておく。

2.トマトを1.の形に合わせて薄切りにする。

3.葉わさびを食べやすい大きさに切る。

4.モッツアレラチーズをフライパンで周りがとろんとする程度に火を入れる。

5.4.の少し火を入れたモッツアレラチーズ、生湯葉、トマト、葉わさびをお皿に盛る。

6.仕上げに海塩(今回はわじまの塩を使用)を振って出来上がり。


お皿の周りには湯葉についていた豆乳をちょこんとつけてみました♪

IMG_9126.jpg


カプレーゼは火を入れないで食べるものですが
今回、モッツアレラチーズに少し火を入れています。
そうすることによって生湯葉と上手く味が絡み合うのです。

日本酒にもワインにも合いますよ!




o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

「紫芋の豆乳ポタージュ」

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

突然、なんだか紫色の小物が可愛く見えたり
紫色の食材が美味しそうに見えたり

そんなことってありませんか。

そういう時はちょっと疲れている時が多いそうです。

赤は交感神経、青が副交感神経の色、そしてそれを混ぜたのが紫。

安定をしたいときに自然と欲するのが紫色なのだとか。


ちなみに時代劇で病気で倒れたお殿様が紫の鉢巻をしているシーンがよくありますが
それも、心が安定しますようにという意味があったようです。

私も色々ありまして(笑)
今、紫に癒やされています。

紫芋のアントシアニン効果で
いっそのこと若返っちゃおうかしら^^;
なんてね。

今日はあまり食欲が無いので
スープにしてみました。

今回は紫芋のパウダーを使っています。



★★★レシピ★★★
<材料> 2人分
紫芋(パウダー)・・・150g
玉ねぎ・・・1/4個
豆乳・・・200ml
コンソメキューブ・・1個
水・・・400ml
オリーブオイル・・大さじ1
塩・・・ひとつまみ

<作り方>
1.玉ねぎをみじん切りにする。

2.鍋をあたためてオリーブオイルを入れ、炒める。

3.ボウルに紫芋パウダーと水を入れよく練り混ぜる。

4.2.の鍋に3を入れてコンソメキューブ、塩、豆乳を少しずつ入れて火を加えて出来上がり。


IMG_9088.jpg


三寒四温の頃、寒くなったり暖かくなったりで体調を崩しやすくなる時でもあります。
そういう時は無理をして食べないで
スープにして体に取り入れることもオススメですよ。

疲れている人に実際に「食べなきゃダメよ」
なんて言われたら余計にプレッシャーになることもあるので

まずはスープ、いかがですか^^






o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪





★ごはん土鍋で「沖縄ジューシー」

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

今回ご紹介するレシピは、先日行った沖縄でとても美味しく頂いた「ジューシー」です。

ジューシー」というのは沖縄炊き込みご飯。
沖縄料理が苦手という方も、和食が好きな方は絶対にはまります。

家によって色々味も違うみたいなので
私もじゃあ、何かアレンジしてみようかなと思いまして、今回は

切り干し大根!

を入れてみました。

こういうご飯は、土鍋で食べるのが一番です!

IMG_9067.jpg

★★★レシピ★★★
<材料> 3~4人分

お米・・・お米3合
昆布だし汁・・・540ml
豚バラ肉・・・200g
人参・・・1/2本
こんにゃく・・1/2丁
切り干し大根・・1/2パック
薄口醤油・・・大さじ4
料理酒・・・大さじ2
みりん・・・大さじ3


<作り方>

1.豚肉は細かく切り、かまぼこ、こんにゃく、人参はみじん切り、切り干し大根も2センチ程度にカットしておく。

2.昆布出汁にご飯を30分浸して、1.の具材を乗せて、醤油、料理酒、みりんを入れて炊き上げます。
 (ごはん土鍋は15分で炊きあげられます)

3.15分ほど蒸らしたら出来上がり。

ご飯を炊く、だし汁(水分)の量はお好みで変えて頂いてOKです^^

IMG_9073.jpg


今回は薄口醤油を使っているのでご飯にあまり色が付いていませんが、
濃い目の色を付けたい場合は濃い口醤油を使ってくださいね。

沖縄で作る本場のものを少しアレンジして切干大根を入れたりしてみましたが
皆様も、ご家庭の味をジューシーで作ってみませんか。

美味しそうな我が家のジューシーレシピが出来ましたら
教えてくださいねヽ(^。^)ノ





o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

フジに会えた日。「美ら海水族館」へ行ってきました。

沖縄最終日は、念願の美ら海水族館に行ってきました。いや、連れて行ってもらいました。
なんと、琉球ハーブ塾でご一緒だったEtsukoさんが運転してくださるという(;;)
ありがたい一日になりました。
私は知らない土地で運転するのがどうしてもダメなんです。
Etsukoさんに大感謝。

朝は雨が降っていましたが到着する頃には止みまして
海もキレイに見えました。



わざわざ行く価値のある水族館と聞いていたので
念願叶い嬉しい。

IMG_8968.jpg


いきなりすごいインパクト(笑)
IMG_8969.jpg
こんな大きな魚が普通に悠々と泳いでいるのですから、どれだけ大きな水槽なのか
想像もつかないですよね。


海の中にいるみたい。
IMG_8970.jpg

IMG_8971.jpg

IMG_8984.jpg

ジンベエザメ。
こんなに大きいのにプランクトンを食べて生きている、つつましい生き物。
IMG_8983_20140310074618d08.jpg


私が美ら海水族館に行きたかったのはある一頭のイルカに会いたかったというのも理由の一つ。
この子です。

フジちゃん
IMG_9005.jpg

フジちゃんは、病気で尾びれの75%を失いました。
でも人口の尾びれをつけるというプロジェクトをテレビで紹介していて
号泣。
この子にどうしても会いたいと前から思っていたのです。

世界初の試みとなった「フジ」の人工尾びれプロジェクトについて
http://oki-churaumi.jp/info/news/archives/6619


テレビでは人口尾びれの成功につながるまでの、苦難。
ブリヂストン社との出会い。
そしてスタッフの皆さんのフジちゃんを見守る愛に感動しました。

フジちゃんもよく頑張ったんです。

ブリヂストンの方が一度、付けた尾ひれが合わず、作りなおした時
「イルカは心が繊細だから、一度ダメだと思うともう付けないかも」
とおっしゃっていたのですが

新しい人口尾びれを持ってきたブリヂストンのスタッフをみるやいなや
プールを滑るように、その方の足元までまるで飛ぶようにやってきて
「(新しい尾びれを)付けて、付けて」と言わんばかりに
アピールをしていたのです。

イルカのフジちゃんに皆さんの想いが伝わっていたのですね。

フジはまだ元気でこうして頑張ってるんだと思うと感動です。

そしてイルカショーの「オキ」たちも凄かった。
なんといってもオキちゃんは芸歴39年だそうです!
尊敬します。

このレベルの高さ!
IMG_8993.jpg

IMG_8999.jpg

最高のロケーション、最高のショーでした。
ちなみに美ら海水族館に入館しなくても、イルカショーは見ることが出来ます。

ウミガメ館。
この角度はセクシーですね(笑)
IMG_9010.jpg


そして私が一番キュンキュンしたのがこのマナティ!
人魚のモデルになっているとも言われている哺乳類。

なんと小さなお手々でセロリを持って食べているんです。
IMG_9014.jpg
か、か、可愛すぎます!

優しい顔をしていますね。


わたしの知らない海の世界。
IMG_9017.jpg

那覇から車で2時間以上かかるのに
何度も行っている人がいるというのも
大きくうなずけました。

沖縄海洋博、サミットが開催された場所が
こうして今もずっと人々に愛されるところであり続ける。
素敵なことですよね。

ここには、元気のパワーがみなぎっていました。

Etsukoさん、運転ありがとう。
心から感謝します。



ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

トリプル金運UPデー開運メニュー「アジフライの卵ソースかけ」

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

2014年3月8日は、一粒万倍日と天赦日、寅の日が重なる貴重な日。
トリプル金運アップデーでもあります。

一粒万倍日は仕事始め、開店、開業、お金を出すことが吉になる日で
寅の日は、金運招来日とも言われている日。
天赦日(てんしゃにち)は天がすべての罪を許すという年に数回しか無い、最上の吉日。
この3つが重なるのですから、凄いことなのです。
いずれの日も、お金を出して、呼ぶ日。

財布を新調したり、宝くじを買うのもいいそうですよ。


ちなみに寅の日は
虎は『千里を行って千里を帰る』といわれていることから
この日に旅行に行くと無事に戻れるので良いとされています。
逆に婚礼は出戻ってしまう・・葬儀は、死者が戻ってきてしまうと
言われていることから良くないとされています。

皆様に、お金にまつわるラッキーなことがありますように。

ということで、私が金運アップの開運メニューに選んだのは
アジフライ♪

光り物でキラキラに
そして黄色(黄金色)の衣と卵を食べたら
金運アップ間違いなし!



IMG_9027_20140307075750c98.jpg


★★★レシピ★★★
<材料>4人分
アジの切り身・・・4匹分
小麦粉・・・大さじ2程度
パン粉・・・50g程度
卵・・・・4個(2個は衣用)
サラダ菜・・4枚程度

塩・・少量
油・・適量
黒胡椒・・適量
山椒・・少々


<作り方>
1.アジの切り身はキッチンペーパーで拭いておく。
2.卵を2個分溶いておく。
3.1.に塩をまぶし小麦粉をはたいて、卵、パン粉をつける。
4.サラダオイル等の油を揚鍋に入れ180℃くらいになったら3.を入れる。
5.揚げ色が付いたら上げてキッチンペーパーの上にのせて油を切っておく。
6.残りの卵2個を溶いて、フライパンに流し入れる。
7.弱火にして7分目まで固まったらそのままにして、予熱を入れておく。
8.7.に黒胡椒、山椒をおこのみで入れて、6.のフライにかけて出来上がり。

お皿にサラダ菜を乗せておくと彩りがキレイです^^
IMG_9031.jpg



今回は偶然スーパーで
大きめに切られたお刺身用のアジに出会ったので
これもご縁とありがたく頂きました。

皆様も良い金運アップデーをお過ごしください!

o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ウサラビさん
の和食器で撮影しました♪
o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

おばぁに習う沖縄の伝統料理「琉球ハーブ塾」その2

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。


琉球ハーブ塾2日目は、沖縄の伝統料理に触れる日。

沖縄随一のシャーマン(ユタ)でもある、渡具知綾子さんのお宅にお伺いして
作り方から教わりました。


見るのも聞くのも初めて「モーイ豆腐」

人参やグリーンピースなど山の幸と
海藻、塩といった海の幸が合わさった郷土料理。

IMG_8963.jpg


「モーイ」とは沖縄の方言で「いばらのり」という海藻のことを言うそうです。

おばぁの手料理♡嬉しい!


凄いですよね。海藻をこれだけ使うのですよ。
見たことのない風景!

IMG_8851.jpg

火を入れると海藻も鮮やかに。
IMG_8855.jpg


炒めたら、大きなバットに入れ替えます。
IMG_8859.jpg


冷やし固めて出来上がり。結構ずっしりしているんです。
IMG_8863.jpg


その他にもたーーーくさん教えていただきました。

これはもずくの天ぷら。

IMG_8934_20140305090327c28.jpg

衣には小麦粉、卵だけでなく、なんと豆腐を入れているそうです。
しっかり水切りした豆腐を入れるのがポイント。
IMG_8920.jpg


IMG_8922.jpg

こんなにたくさんのもずくを見たのは初めてでした。

ゴーヤチャンプルー。
ポイントは薄く切ること。そして塩でもんだりしないことだそうです。

IMG_8947.jpg


初めて食べた墨汁。
すごく美味しかった!!中にはパパイヤが入っているのを聞いたのは食べた後。

実はパパイヤが食べられなかったのですが、昨日ホテルで食べたパパイヤのお漬物も
今回の墨汁もすごく美味しくて感激。
でも、相変わらずフルーツとしてはいただけないのですが(;;)
IMG_8959.jpg


渡具知さんのお家は伝統的な琉球の家屋なのだそうです。
ご先祖様のお仏壇はもちろんですが、琉球では火の神、水の神もご自宅でお祀りします。
IMG_8833_2014030508590104d.jpg

おばぁの椅子。
お座布団が可愛い。
IMG_8843_201403050902018e5.jpg


見てください、この豪華な食卓。
おばぁに感謝です。

IMG_8939.jpg


絶品!アロエのお刺身。
葉っぱはハンダマー。
IMG_8962.jpg

これはナーベラーチャンプルー。
へちまです。

茄子みたい!(ヘチマはナス科ですね)

IMG_8892.jpg


おばぁが手際よく次々と作って下さいました。
IMG_8847.jpg

ドラゴンフルーツのゼリー。
これ、最高に美味しい♪
IMG_8941.jpg


おばぁの家は、明るくて、ホッとするような
初めてなのに不思議と落ち着いてしまう空気に包まれていました。

IMG_8954.jpg

IMG_8836_201403050900053b0.jpg


渡具知綾子さんは、沖縄の伝統、森羅万象を今に伝える方。
私は貴重な時間を過ごしたのだと
自宅に戻って改めて実感するのでした。

争いが無くなり、愛溢れる世界になりますように。
不思議な気持ちに包まれています。




ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

沖縄へ行ってきました。「琉球ハーブ塾」その1

ナチュラルフード・コーディネーター、JHF認定和ハーブインストラクター、和ハーブコーディネーターの土橋みゆきです。

実は沖縄へ行っていました。
観光ではなく
和ハーブ協会主催の「琉球ハーブ塾」に参加させていただいたのです。

たくさん写真を撮ってきたので、何度かに分けてご紹介させていただければと思います^^

まず、空港を折りて直ぐ、私が向かったのは
「なんみんさん」
と呼ばれている波上宮神社。

IMG_8602.jpg


琉球八社の一つで、全国一の宮会より琉球国新一の宮に認定されているそうです。


琉球の神社!という感じ。

IMG_8608.jpg

狛犬じゃなくて、シーサーが守っています。
IMG_8606_2014030408202338f.jpg


なんだか不思議に落ち着く空間。
IMG_8604.jpg


御朱印を頂いてきました。
写真 (1)

今回の旅の無事を願い、お参りを済ませていよいよ琉球のハーブに触れていきます。
この後、待ち合わせ場所の空港にまた戻りました。
IMG_8607.jpg


私が和ハーブを学ぼうと思ったきっかけは色々あるのですが
和ハーブインストラクターの資格を取得するきっかけになったのは
伊吹山という存在。

そのお話はまた別の機会にさせていただくとして
実は沖縄は遠いところにあるイメージで
美しい所ということだけで私の中で片付けられていたのです。

でも、お講座を重ねるに連れ
受講生の方に「沖縄好き」「年に何度も行ってるの」
という方があまりにも多く

学ばなければ。伝えなければ。
そしてそれは、実際の空気に触れなくては伝えられない。

と思ったのです。


今回参加した方々それぞれに意味があり
出会うべきして出会うのでしょう。

嬉しい再会もたくさんありました。

さて、最初にいただいたのが琉球ハーブランチ。

見てください!
琉球ハーブサラダ。とっても美味しかった!
赤いのはなんと、バナナの花です。

IMG_8699_20140304090706530.jpg

これがバナナの花。
IMG_8660_20140304090933a1a.jpg
確か吉本ばななさんは、この花を見てペンネームにされたと聞いたことがあります。


フキの取り皿に乗せてアウトドアランチ。
IMG_8702_20140304090705dc8.jpg

野草の天ぷらになる食材たち。
なんと、スミレ(リュウキュウコスミレ)も天ぷらに。
これが、絶品だったのです。
IMG_8662.jpg

IMG_8669_201403040914163ab.jpg

私が一番驚いたのが、こちら。
凄いでしょ。

「ヒカゲヘゴ」というそうです。
道端でも色々みかけました。

ざるの中身は皮を向いたもの。
里芋みたい。

IMG_8672.jpg

実はこの「ヒカゲヘゴ」
戦争中に、南から北へ皆が逃れ、その時に食べられていたのだそうです。
今回ご説明いただいた島田先生からの

「食べられるものを知る知恵は生きる知恵」

という言葉が印象に残りました。

何かあった時、これは食べられる、これは毒・・
そういう知恵があることは大切。


IMG_8686.jpg

野蒜茎のお味噌汁を最後にいただきながら

食べることについて今一度考えさせられた、ランチでした。

さぁ、次は沖縄の伝統料理をいただいて参りましたのでそのご報告をいたします^^


ランキングに参加中。応援よろしくお願いします。
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)


にほんブログ村 料理ブログ ハーブ料理へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。